石垣島の海
オススメビーチは、内緒です。。。

と書いたら怒られますね。
ですが、素朴な石垣島民のまなざしは、楽しげな観光客を幾分冷静に見つめているようでした。彼らは島が観光産業で盛り上がることなんて望んでいないのかも・・・。
たかがブログひとつでも、どこが良い、ここが良いと書くと人が押し寄せてしまうのではないかと、心配。
体験ダイビングのとき、
ダイビングショップの気さくな兄ちゃん(関西出身の人でした)にオススメのビーチスポットをきくと、市街地から車で30分程のビーチを教えてくれました。
ガイドブックにはぜんぜん大きく載っていないのですが、海水浴とシュノーケリングに最適の海です。
夕方5時に機材のレンタルが終わってしまうので、日暮れてなお海遊びを楽しみたい人は、シュノーケルセットと浮き輪は持って行った方がいいかも。私たちは迷いながら行って、夕暮れに着いたので、泳ぐ以外何もできなかった(T-T) ゴーグルを持っている男の子が、横で魚がたくさんいる!と叫んでいたので、楽しそうでした。
メガネはなかったけど、自分の白い足が貝殻と同じように透けて見える透明な海。これぞ、沖縄の海。
すごく綺麗だった割に、ほかのインストラクターの兄ちゃん姉ちゃんは、◎○ビーチってどうなんですかときくと、「ああ、あそこも、なかなかいいですね」という反応で、地図もわかりにくい場所にあり、駐車場に入る立て看板もないんですもの。
きっと穴場スポットなんです。
市街地にほど近いリゾートホテルのプライベートビーチはもう本州の海とあまり変わらないし、珊瑚のかけらすらあんまり落ちてない。たぶん地元民は絶対行かないでしょう。
良いものは島民に直接聞いた方が良いです。
わりとかたくなな感じなので、ロッテの大嶺(八重山商工出身のピッチャー)の話をすると心を開いてくれるかも・・・。石垣島民はロッテファンです。
その穴場ビーチで珊瑚のかけらをたくさん拾い、荷物と一緒に宅急便で送りました。珊瑚は、穴をあけて風鈴みたいにしてもいいし、いちばん簡単なのが「箸置き」です。だいたい3、4センチサイズで割れたものが無数にころがっているので、洗って乾かすだけで、気の利いた小物に変身。
珊瑚を拾いながら、やどかりとかカニとかいっぱいみたなあと 思い出すのです。






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