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<title>Elephant Vanishes</title>
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<description>『象の消滅』へようこそ。漫画、小説、映画、音楽のレビュー、ライブレポート、つぶやきなど。。。。自己満足なので長文および面白くない、という場合あり。</description>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/an-artist-in-th.html">
<title>『浮世の画家』An artist in the floating world カズオ　イシグロ</title>
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<description>この人の成長率っていったい・・・ 文学ド素人の私が言うのもなんだけど、『わたしを離さないで』という２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この人の成長率っていったい・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文学ド素人の私が言うのもなんだけど、『わたしを離さないで』という２００５年の彼の最も著名で新しいベストセラーをジャケ買い（書籍をこう呼ぶのかどうかは知らないけど）して読み、ほほうと思い、彼の昔の作品を買った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで・・・『わたしを離さないで』から２０年ちかく前の作品だということはわかるけど、あまりに作風もちがい、どちらかというと飾りけなく骨太で直接的な表現が多いこの作品を読んで、人はここまで文学的に熟成・成長されていくものなんだなあと思うと、それは本当に、村上春樹の『風の歌を聴け』が『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に化けた以上のものを感じる。ビートルズの『ラブ・ミー・ドゥ』が数年後に『サージェント・ペッパー～』に化けたように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しょっぱなから全ての力をだしきっていないだけなのか、それとも年とともに文学やつれしていくタイプではないのか、『わたしを離さないで』のすごさが、あらためてわかる作品だった。&lt;br /&gt;『浮世の画家』では、幼児の描写が飛びぬけている。主人公の画家の、孫の描写があまりにも絵に描くように生々しくありありとしていて、『わたしを離さないで』の施設ヘール・シャムの描写を髣髴とさせるものの、別人が書いたとしか思えない本だ。&lt;br /&gt;『浮世の画家』は、たとえるなら、『愛』について『人を好きだと思うこと』を美しく述べルことは出来ても、『わたしを離さないで』でイシグロ氏はたとえば見つめる眼差の描写だけで、『愛』について描くことが出来る。&lt;br /&gt;そしてそのほうがはるかにわたしたちの、個々の想像力に訴えかけてくるし、文学的に技術が要求される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すごいな、って感じ。『わたしを離さないで』が。あの構成、あの灰色のような色を感じさせる独特の世界、催眠作用（悪い意味じゃなく、永遠に読んでいられそうな）、そして少しずつ閉じていくラスト。胸をつかまれる。&lt;br /&gt;どっと泣きはしないけど、ゆっくりと、包まれる。&lt;br /&gt;そのほうが、はるかに難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芸術には、何事にもレベルがありますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<title>アイチャネルのテロップ</title>
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<description>通信料が高いからめったに見ないようにしている『iチャネル』。 今日のテロップで『米地下鉄で事故、○人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;通信料が高いからめったに見ないようにしている『iチャネル』。&lt;br /&gt;今日のテロップで『米地下鉄で事故、○人死亡、７０人超ケガ』というテロップが流れて思わず、「うわっ。このニュースファンキーな言葉使ってるなあ。超ケガしたんか。どんなケガだろう」&lt;br /&gt;と思って、かなりしばらく経ってから、「ああそうか、７０人以上の人がケガをしたっていうことで、超は人数にかかってるのね。超すごいケガっていう意味じゃないよね」と気づき、自分で自分の日本語の乱れに唖然とした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもちょっとウケた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だって、そんなナメた見出しのニュースちょっとおもしろくないですか&lt;img class=&quot;emoticon despair&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/despair.gif&quot; alt=&quot;despair&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今日のすごい言葉</dc:subject>

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<title>おもしろい？『悪童日記』アゴタ・クリストフ</title>
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<description>ブルータスでも、ダ・ヴィンチでも、書籍の特集をやるときは必ずといっていいほど目にしてきた、アゴタ・ク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/05/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;ブルータスでも、ダ・ヴィンチでも、書籍の特集をやるときは必ずといっていいほど目にしてきた、アゴタ・クリストフの最も有名な処女作。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読んでみたいと思いつつ、手に取らなかったのだけど、海外純文学のなかでは、カミュの『異邦人』に劣らないショックを受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンガリー出身の亡命作家による、双子の男の子の日記というスタイルの作品は、そのひとつひとつのエピソードがいちいち鮮やかで醜悪である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争、貧困、吝嗇、憎悪、性行為、兵隊・・・数々の厳しくおぞましい人間世界が、怜悧な少年二人の目を通してあけすけに語られる。&lt;br /&gt;少年があまりにストイックで残酷だから、世界の醜さが際立つ。しかしその世界に彼らのやり方で順応していくさまが、常識脳では考えられない展開に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知性が高すぎるゆえに嫌味で高慢。しかし限りなく正義で慈悲深い。悪魔と天使をあわせもつふたりの「悪童」。実際のタイトルはただの『日記』のようだが、なかなか挑戦的であっぱれな邦題ですね。訳者の愛着が、あとがきからも伺えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし前日に読んだカズオ・イシグロや村上春樹が眠気を誘うのに反して、この本は覚醒作用があるので、読むとなかなか眠れなくなった。&lt;br /&gt;あと、ちょっと性描写がね・・・。ちょっと受け付けないタイプの描写がいくつかあるので、誰にでも薦めるわけには行かない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやはや、なんの飾り気も無い文章なのに、全体的に鮮やか！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
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<title>『わたしを離さないで』　カズオ　イシグロ</title>
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<description>ブッカー賞という、英国の芥川賞みたいな賞を受賞している著者の作品。 村上春樹氏が愛読しているというこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/30/photo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;ブッカー賞という、英国の芥川賞みたいな賞を受賞している著者の作品。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上春樹氏が愛読しているということで平積みにされていた。ふと手にとってページを開けたら、主人公が自分は３１歳です。と述べていることに惹かれて、購入してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは２００９年５月２８日。&lt;br /&gt;私の、３１歳の最後の日だったからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何を書いてもネタバレになるおそれがあり、このタイトルから想像出来るような小説ではない。&lt;br /&gt;私は、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』と『時計じかけのオレンジ』、そして数人の海外純文学女流作家の作品をいくつか思い出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カズオ・イシグロは日本人だが５歳から英国で育った。&lt;br /&gt;だから、作品は英語である。&lt;br /&gt;英語圏の人が書いたに違いない文章である（当たり前か）。でも感受性は、日本人と英国人の間を行き来している感じで、そのアンバランス加減がとても新鮮だった。&lt;br /&gt;かなり長編だが、章ごとに、新たな事実が判明していき、そのたびに読者は、なぜまたこんな・・・こんなことが・・・と胸をふさがれるような気持ちにさせられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語で直接読んでみたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読み終えた後、これが事実に近い話だったら・・・自分がヘールシャムで育てられたら・・・と思うと異様な恐怖を覚える。&lt;br /&gt;読みながら、自分自身も少しずつ死の匂いと、英国の空の分厚い雲を見上げるような、諦めの境地を呼吸して行く・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな風景を心に持ちながら生きている事は、辛いんじゃないだろうか、イシグロ氏は。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c3e5.html">
<title>人間失格・・・・</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c3e5.html</link>
<description>ジャニーズの生田斗真で映画化なんて・・・やっていいのかなぁそんな画期的な？？？こと。 舞台で、元LU...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ジャニーズの生田斗真で映画化なんて・・・やっていいのかなぁそんな画期的な？？？こと。&lt;br /&gt;
舞台で、元LUNA SEAの河村隆一が演じてたみたいだけど、知らなかったし、別にいいのかなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それとも、本当に本当の太宰ファンはそんなもん見ないのかなあ。&lt;br /&gt;
作家の先生がたは皆「こえー。死んだら好き放題にされちまうんだ」と思わないかしら。&lt;br /&gt;
それとも意外や意外にハマったりするんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Iチャネルでこのニュースの見出しが「文豪・太宰治の〜ジャニーズで映画化」のような感じだったんだけど、&lt;br /&gt;
太宰治って文豪？？？&lt;br /&gt;
文豪ってなんかディケンズとか夏目漱石とかヘミングウェイみたいな、イメージ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太宰治は詩人のようなことばを扱う天才で、文豪って感じじゃないなあ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不器用で、大人になれなくて、破滅的で、刹那的で・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上春樹先生は、私少し飽きてきてしまいました。&lt;br /&gt;
でも、太宰の魅力は死して５０年以上経た今なおより鮮やかになってくる感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太宰治イコール人間失格ではないのですけど・・・走れメロスやら人間失格が有名で、普遍的ですけど、&lt;br /&gt;
すっごく良い短編が他にも沢山、あるよ・・・&lt;br /&gt;
斜陽もいいけど・・・&lt;br /&gt;
とにかくイメージ先行？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダメだと思う、こういうの。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T23:54:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-e492.html">
<title>草なぎ容疑者。。。</title>
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<description>草なぎ剛容疑者が・・・と公然わいせつの罪で捕まったスマップの草なぎくんの名前がキャスターから 伝えら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;草なぎ剛容疑者が・・・と公然わいせつの罪で捕まったスマップの草なぎくんの名前がキャスターから&lt;br /&gt;
伝えられるとまるで別人のよう。&lt;br /&gt;
田代まさしをなぜか思い出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苛め過ぎじゃないかなあ。過剰報道な気がする。&lt;br /&gt;
大ニュースだからたしかに仕方ないけど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;草なぎくんのことよく知らないけど、芸能界に全く無事に復帰すんのってけっこう難しい気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜のニュースで警察から出てくる青白い草なぎくんの顔を見て、ああこれあんまり追いつめると自殺するんじゃないかなあ、と変なカンで思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人は酒に飲まれると社会的に抹殺されるけど、人間失敗するもん・・・ましてや人気商売、どこにも行けなかったんだろうなあストレス。。。と酒飲みでブラックアウト多数、失敗多数あるから同情的なのかもしれないけど、それにしてもたった１度の失敗でもう社会的に抹殺みたいなもんじゃない・・・前科もんだもの、アイドルが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かわいそ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木村拓哉や中居くんは何を考えているんだろうなあとしきりと思った。&lt;br /&gt;
鳩山総務大臣の発言はパフォーマンスという感じで、いきおい、人の不幸に乗っかって自分の権力を誇示するみたいでムカつく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも・・・山本モナのほうがよっぽど人様に迷惑かけてんじゃん。&lt;br /&gt;
そのくせ堂々と戻ってきてるんだから、もっと同情的になるべきじゃないかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T23:09:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/x-67ba.html">
<title>容疑者Xの献身　のこと。</title>
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<description>人気ドラマ『ガリレオ』の劇場版。一緒に『おくりびと』を借りてきて、ほとんど期待せずに見たら、あまりに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;file:///C:/DOCUME~1/YOSHIK~1/LOCALS~1/Temp/moz-screenshot.jpg&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;file:///C:/DOCUME~1/YOSHIK~1/LOCALS~1/Temp/moz-screenshot-1.jpg&quot; /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/04/10/51yptvsuyl_sl500_aa240_.jpg&quot; title=&quot;51yptvsuyl_sl500_aa240_&quot; alt=&quot;51yptvsuyl_sl500_aa240_&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人気ドラマ『ガリレオ』の劇場版。一緒に『おくりびと』を借りてきて、ほとんど期待せずに見たら、あまりにも美しくて哀しい映画で、ぽろぽろ涙が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルにこめられた意味のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;憑きものがついたような堤真一の演技の素晴らしさ。&lt;br /&gt;（ガリレオである福山も良かったけど、やはり主役は堤真一。映画のキャリアは半端じゃない）&lt;br /&gt;松雪康子の美しさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆で何かものをつくる課程で、集中し切った結果すごく良いものを引き出し合って居るように見えた。大袈裟かもしれないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;容疑者Ｘの献身について、なぜこうも印象に残るのかと思うと、あの愛に憧れているから、と思っていたが、そうではなく、自分の中の何かが堤真一に共鳴するからだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東野圭吾の作品は、『白夜行』や『手紙』など、思わず泣いてしまうような、どこにも行けない強い感情をテーマに描いているものばかり。その根底にあるのは深い孤独。これは全てに共通している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東野自身が、というと偉そうだけど、天才ゆえの孤独を強く感じながら、深いマイナスの感情の中から創作意欲を得るタイプの作家なのだろう。こういう人は私生活は不幸な場合が多いですね。&lt;br /&gt;村上春樹先生は、違うみたいですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、感情の琴線に触れる作品ばかりで、役者さんも皆共感出来るから役に入り込んで演技しているんだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;容疑者Ｘを嫌悪し、容疑者Ｘに憧れ、容疑者Xのようにはなれないと思いつつ、それでもあれが東野の描く究極の愛の姿なのでしょう。&lt;br /&gt;それは、私がイメージするものとすごくよく似ていて・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもせつなかった。正視できない位最後のシーンは感動しました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;東野圭吾の原作の実写化は、どうして面白いんだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ナミダ映画</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T20:35:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/part-1-eb47.html">
<title>レッドクリフ　part 1</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/part-1-eb47.html</link>
<description>うふふのふ。 やはり、劇場で見るにはこれくらい単純痛快で良いでしょう。チェ・ゲバラの後に見たのでいっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うふふのふ。&lt;br /&gt;やはり、劇場で見るにはこれくらい単純痛快で良いでしょう。チェ・ゲバラの後に見たのでいっそうそう思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仙台から引っ越してきたので、オープン日からはかなり経ってる。&lt;br /&gt;監督は、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC&quot;&gt;ジョン・ウー&lt;/a&gt;。『男たちの挽歌』シリーズでチョウ・ユンファとレスリー・チャンを見出した香港ノワールの巨匠。映画オタクでスクラップ映画を作るタランティーノや北野武が大ファンなはずです。もともと武の映画は『ソナチネ』とか暴力描写のエッジがきいていて、今の彼の作る物からは想像出来ないんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話がそれたけど、農村描写が得意なくせに『ＨＥＲＯ』がヒットして『ＬＯＶＥＲＳ』を作ってしまったチャン・イーモウには、やはり負けていない。&lt;br /&gt;もともとネタがすごすぎるので（男たちに愛読される『三国志』の最大の見せ場である『赤壁の戦い』を描くと言う、つまり日本でいうとちょっとスケールが縮まるが本能寺の変とか、信長秀吉家康時代みたいな中国四千年の歴史におけるもっとも華やかな部分なので）ジョン・ウー位じゃないと映画化出来無かったのでしょう。もう還暦とおに過ぎてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、いらないシーンは３分の１ぐらいありました。&lt;br /&gt;制作費、視聴者への媚び、いろんなことで、トニー・レオンと嫁の長たらしい濡れ場やら中村獅童の出演やら、多分に余計な要素はありましたが、それでも時間を忘れて集中する面白さです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演出は、ジョン・ウー御大には申し訳ないけど、彼自身の持ち味っていうのが既に時代遅れなので、自分でもよくわからなくて作ってる感じがあってたいしたことないんだけど、あれだけの中華圏のスターを率いると言うのは、人徳でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的に、『ブエノス・アイレス』で大ブレイクし、その後暖かく見守っていると大物になってしまったチャン・チェンが孫権なのが不満。夫いわく『赤壁の戦い』の主役は魏蜀呉のうち呉なのだといわれても、やはり諸葛孔明のいるのちの蜀に心情が傾く。&lt;br /&gt;キャストの有名どころはほとんど呉の登場人物。&lt;br /&gt;少林サッカーの饅頭売り娘ヴィッキー・チャオが呉の姫役で出ていたけど（のちに劉備と結婚する）多分日本で言うと出演料Ａハイパークラス（宮崎あおいが年食った感じ、ヴィジュアル的に菅野美穂に似てるけど、年かなあ）だよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今香港の最大のスターは、レスリー・チャンの自殺後、多分トニー・レオンなんだろう。&lt;br /&gt;そんでもって赤壁の戦いを、ジョン・ウーが、周 瑜（トニー・レオンの役名。呉の将軍）を主人公に持ってきているので（そうせざるを得ないかも。）事実上トニー・レオンの映画なんだけど、いかんせん熟れ過ぎ。アクションのキレのなさが目立ちました。&lt;br /&gt;年とったなあ・・・ってちょっと思いました。&lt;br /&gt;それに比して、趙雲の鮮やかさ・・・。フー・ジュンという俳優、どっちかというとアクションからかけはなれたスタンリー・クワン監督の作品で有名らしいんだけど、スタンドインがよかったのかなあ・・・この、劉備の息子を守りぬく豪傑という役を、チャン・チェンにやって欲しかった・・・・ちょっと線が細いし、今はスターになり過ぎちゃったからなぁ・・・美味しいなあこの役。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、トニー・レオンが脇で金城武が主役という図は、おそらく香港映画史上考えられない下克上なのですけど、周 瑜を主役にするなら金城武を・・・トニー・レオンが諸葛孔明のほうが、イメージ的には、合ってました。でも、孔明ひとりを描くわけに行かないので、孔明を主役に、というのはやはり大作としては難しい。この戦いをきっかけに中国史に名を刻む蜀のスターたちも、やはり最初から大物でしめるのは、おかしい・・・やはりジョン・ウーは常識的なことをやったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４月１０日封切りの２作目は、数日前完成披露試写会がありましたね！&lt;br /&gt;早く見たい。&lt;br /&gt;それから何度も思ったけど、三国志の主役は男だ！&lt;br /&gt;男勝りの女傑も、英雄を待ちわびる妻の描写も要らない、ただ戦のかけひきと男の生き様をフューチャーして欲しい！・・・もう出来上がってるけどね。だけどね。ほんと。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2009-02-10T22:01:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/28-6a66.html">
<title>チェ・ゲバラ　28歳の革命</title>
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<description>１月１９日号のアエラ（だったと思う。瑛太が表紙の号。今ウィキぺで瑛太 調べたら、村上春樹ファンなのだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１月１９日号のアエラ（だったと思う。瑛太が表紙の号。今ウィキぺで&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9B%E5%A4%AA&quot;&gt;瑛太&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;調べたら、村上春樹ファンなのだそうな。いやはや、東京育ち、原宿でスカウトされてモデルになった村上春樹ファンって超かっこよくないですか？）の映画レビューで&lt;br /&gt;【チェ・ゲバラ】２部作についての酷評があったので痛快で同意してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;千円デーに夫婦ふたりで見に行って、夫は半分寝てたし私も後半３０分ぐらい別のことを考えて全く映画に集中出来なかった。&lt;br /&gt;農村でのゲリラ作戦から都市開放へと進むゲバラの姿を、淡々と描いているのだが、その描写が、もともと単純なエンターテイメント監督である（ふうに見える）ソダーバーグ【オーシャンズイレブン～サーティーン、エリン・ブロ子ビッチとかの監督】のやりたいこととうまくマッチしていない。そもそも共産主義者やマルキストを描くと言うのは、共産主義思想が崩れ、社会主義の国が消え去った現代においては、基礎知識がないと難しいことなのに、前置きがない。人物描写が少ない。時代背景描写も少ない。わかるはずがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おもしろかった、という人に何が面白かったのか本気で聞きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、山口二矢をきっかけに右翼と左翼に興味を持ち、ある程度の知識はあるのだが、それでも全然面白くなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チェ・ゲバラがどれほどカリスマがあったかというと、70年代に作られる映画の主人公の部屋に貼られていたポスターは必ずチェ・ゲバラであった、というからすごい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカークロアチア代表の監督スラベン・ビリッチもチェ・ゲバラのＴシャツ着てたしね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2009-02-10T21:22:31+09:00</dc:date>
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<title>不況、不況というけれど。。</title>
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<description>たしかに不況なんでしょう。 でも、ニュースを見るといつも「世界不況で」とか「１００年に一度の不況」と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;たしかに不況なんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ニュースを見るといつも「世界不況で」とか「１００年に一度の不況」とか&lt;br /&gt;弱者の言い訳にちょうど良い言葉が響いてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場合、「弱者」ってのは自分ですけど・・・「そっかあ、世界的に不況ならしょうがないよね」って思っちゃう部分がどうしてもあって、それは不況をもーっと長引かせるだけじゃないのかなあって、テレビに対して、自分に対して思うんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族も、不況だからあせらないで、とか&lt;br /&gt;不況だから仕方ないじゃない、っていろんなことを言って励ましてくれるけど&lt;br /&gt;それはありがたいんだけど、&lt;br /&gt;そう言ってちゃ「不況でめげてるやつが多い今こそチャンス」という強い人&lt;br /&gt;がのし上がっていくだけですよねー・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１００年にいちどの不況なのはわかるんだけど、&lt;br /&gt;やっぱり自己催眠みたいなのは強くて、ニュースだけでも明るい話題を提供しようぜ、頼むから、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不況をバネにしている業種や人種の特集を見ると、はー。つえーな、生命力が&lt;br /&gt;違うな、と思うけど、何でもきっかけですよね。&lt;br /&gt;今バイトしてますが、あまりにも客が来ないので店自体が方向転換を考えていて、&lt;br /&gt;それ自体に私は口を挟む余地は無いのですが、マーケ部がない小さな店なんですね。&lt;br /&gt;それで、まず市場の動向とニーズがあって、時間帯やニーズに合わせて&lt;br /&gt;自分の店の特徴を活かしつつ変わらなければチーズはどこに消えた？ってなると&lt;br /&gt;思うんですよ、激しく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、友人は店舗誘致のマーケをしてるけど、不況の今こそ本当に難しい、&lt;br /&gt;大方の人は安全パイで安めの物を求めるけど、&lt;br /&gt;富裕層は変わらず安全で品質の良いもの、エコなどを求める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不況でニーズが多様化してるように実に感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話がそれましたが、&lt;br /&gt;結局不況っていうのも市場を切り開いていくためのひとつの段階なのだから・・・&lt;br /&gt;私も、がんばんなきゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言葉では何でも言えるんですけどね。&lt;br /&gt;とにかく、不況と言う言葉の与えるインパクトは、すなおな日本人には本当に大きい・・・&lt;br /&gt;そんなことが言いたいのかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T23:27:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-309d.html">
<title>『アフタースクール』</title>
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<description>大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人共演によるミステリーコメディ。人のよい中学校教師が、あやしげな探偵の登場...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/14/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人共演によるミステリーコメディ。人のよい中学校教師が、あやしげな探偵の登場によりかつての同級生探しに巻き込まれる。監督は『運命じゃない人』でカンヌ映画祭4冠を達成した内田けんじ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★★★★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやー、けっこう、邦画にしては・・・期待をかなり上回ってくれたので、というとものすごく偉そうですが・・・なんとなくジョージ・ロイ・ヒル監督ロバート・レッドフォード主演の『スティング』を思い出しましたね。先入観と役者のイメージを利用した、鮮やかな展開が・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オチにさらにオチがあり、さらにまたオチ・・・どれが本当？堺くんや大泉、佐々木蔵之助、常盤貴子・・・のキャストのイメージがものすごく裏切られる&lt;br /&gt;・・・裏切られる？いや・・・裏切られない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、もしかして見た事のない人がいたら野暮なので書かないことにします。&lt;br /&gt;すごく複雑なような&lt;br /&gt;でも言いたいことはすごく、ひどく、ものごっついシンプルなような・・・いやあ・・・感心しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大泉洋の最後のセリフが忘れられません。『クラス』を『社会』に置き換えると、じんわりと、心に染み入りました。酔ってなかったのに集中して見れた映画は久しぶりです。拍手、拍手。私、小説家に成りたかったけど、書きたかったものってこういうことかも・・・と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良い作品（映画、音楽、小説、絵画など、芸術あらゆるもの）は、すべての相反する要素（善と悪、汚れと純粋さ、信頼と裏切りなんか）をものすごく自然に含んでいると思います。&lt;br /&gt;そう言う意味で、優れた映画でした。もっと最初からじっくり見ればよかった。&lt;img class=&quot;emoticon bleah&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/bleah.gif&quot; alt=&quot;bleah&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>elephants&#39;　ミシュラン　映画</dc:subject>

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<dc:date>2008-12-14T01:14:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/ucl-b-254e.html">
<title>UCL B組　ヴェルダー・ブレーメンのリーグ落ち</title>
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<description>ヴェルダー・ブレーメンって面白いチームですよね。 写真は、オーストリア代表のFW、ハルニク君。 イケ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Haruniku001&quot; title=&quot;Haruniku001&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/04/haruniku001.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;ヴェルダー・ブレーメンって面白いチームですよね。&lt;br /&gt;写真は、オーストリア代表のFW、ハルニク君。&lt;br /&gt;イケメン度B+なので覚えております。&lt;br /&gt;ユーロ2008は、ドイツのポドルスキの売り言葉に買い言葉でメディア上で興味深いケンカ発言をしてましたが、（「オーストリアはユーロに出られるレベルじゃない、FIFAランキング100位前後だぜ」「ビビッてしょんべんちびってんじゃねーぜ」そんなやりとり・・・幼児並）ハルニク属するヴェルダー・ブレーメン、ブンデスリーガでは常に上位3位Aクラス（そんなことばがあるのか？？）のチームがUCL第五節にして予選落ち・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;B組は、モウリーニョ率いるイブラヒモビッチとアドリアーのインテルが抜けるだろう、番狂わせがあるとしてもギリシャのパナシナイコスが全勝とか、その程度だろうと思っていたのに・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インテルの1位通過が決定、&lt;br /&gt;後は第六節（最終節）のアノルソシスとパナシナイコスのギリシャ、キプロスという因縁の闘いで勝った方が2位通過です。ブレーメンは落ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ギリシャのチームって国際大会に本当に強いですね。不思議だなあ。&lt;br /&gt;絶対、実力以上の物を出してしまう気がします。２００４ユーロの優勝のように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ブレーメンのユニフォームはKappa。&lt;br /&gt;緑と白のさわやかなユニにスポンサーはCITIBANK。&lt;br /&gt;バルサのスポンサーがユニセフで一番カッコイイなと思っていましたけど、シティバンクにKappaって組み合わせもなかなかですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選手も、イブラヒモビッチの再来と呼ばれる天才的FW、スウェーデン代表マルクス・ローゼンべりと、ドイツ代表のDFクレメンス・フリッツ、メルテザッカー、そしてブラジル代表のジエゴと、タレントで言うとインテルの次に必ずや突破しそうな面子で溢れているのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやはや、決勝トーナメントのくじ引きが楽しみです。&lt;br /&gt;A組はチェルシーが意外とおかしなことになっていますが、まさかルーマニアのCFRクルージュに負けてリーグ敗退・・・ということはないだろうな、ローマがボルドーに勝つか分けて、チェルシーの2位抜けということに、なると考えまする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかしA組面白いですね。チェルシーってあんまり好きじゃないので（可愛げと上品さがない）、落ちたら面白いだろうなあと、チェルシーファンに蹴られそうなことを考えるけど、落ちたら意地でもプレミアのタイトルは意地でも狙ってくるから、リヴァプール大好き管理人にとっては、まあなんとか通過して欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リヴァは、今期調子ようがすで、大好きなカイトが週間MVPに選ばれていたけど、UCLで優勝するのはちょっと難しいかも・・。&lt;br /&gt;プレミア国内のタイトルを是非とってほしいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブレーメン敗退残念。アノルソシス恐るべし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

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<dc:date>2008-12-04T19:21:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-f770.html">
<title>『かげろう』　ギャスパー・ウリエル、エマニュエル・ベアール</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-f770.html</link>
<description>戦争未亡人と、息子ほど年の違う青年の淡い短期間の情事・・・ そんな映画かな、と思ってたんですよね。よ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/11/16/photo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;戦争未亡人と、息子ほど年の違う青年の淡い短期間の情事・・・&lt;br /&gt;そんな映画かな、と思ってたんですよね。よくあるじゃないですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも・・・それよりもっと、人間として哀しい・・・映画でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らが初めて結ばれるのは、ずっと映画の最期の方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫人は戦争に巻き込まれて家を失った自分と子供たちを、助けてくれ、いたわってくれる粗野な青年を警戒し続けます。子供たちは彼に心を開くけれど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルの意味が、最期にわかります。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、かげろうは、女だと思っていました。エマニュエル・ベアールだと。&lt;br /&gt;けれど・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ギャスパー・ウリエルは、『ハンニバル・ライジング』でかなりがっかりした俳優なのですが、この映画の、無骨でシャイで、逞しくそして哀しい姿に、役者って素晴らしいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伏し目からエマニュエル・ベアールを見上げるそのまなざしの一途さは、痛いほどです。&lt;br /&gt;あんなふうに恋焦がれられるというのは、どんなに、苦しくて美しいことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我慢に我慢を重ねたふたりの、耐え切れない思いがやっとぶつかる瞬間・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう恋愛を、羨ましいと思った。本当に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;でも、ラスト・・・泣く暇もなかった。&lt;br /&gt;やりすぎない脚本が良かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても良い映画だった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>elephants&#39;　ミシュラン　映画</dc:subject>

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<dc:date>2008-11-16T01:41:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7a7b.html">
<title>『クリスマス・カロル』より～チャールズ・ディッケンズ</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7a7b.html</link>
<description>とにかくディケンズは英国の国民的作家、日本で言えば夏目漱石と芥川龍之介を足したような存在の方です。人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とにかくディケンズは英国の国民的作家、日本で言えば夏目漱石と芥川龍之介を足したような存在の方です。人生について運命論的であり、因果応報と考えているのが、『大いなる遺産』『オリバー・ツイスト』などにも顕著に顕れていますね。&lt;br /&gt;仕事が教師だったら面白いのに、新聞記者でしたね。&lt;br /&gt;いわゆるステレオタイプの自堕落な私小説家ではなく、きちんとした人だったようです。&lt;br /&gt;文体を見ていても、退廃とは間逆の位置にいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、すごい言葉。&lt;br /&gt;村岡花子（赤毛のアンシリーズで有名）訳、新潮社文庫286円の87ページ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（信じられますか？この偉大なる訳本がこのご時勢に300円弱で手に入ります。３００万円の価値がある読み物が）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『「スクルージさん！今日のご馳走を寄付してくださったスクルージさんのご健康を祝します！」&lt;br /&gt;と、ボブが言った。』（クリスマスの日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブはケチで強欲なスクルージが安い給料で買い叩いた書記。&lt;br /&gt;いつもこき使われ罵られ、ボブの家族はスクルージに深い怒りを抱いているのに、&lt;br /&gt;「現在のクリスマスの幽霊」に現実を見せられたスクルージは、&lt;br /&gt;自分が普段いじめ抜いている書記の穢れない祝福の言葉を聞き呆然とすくむのです。&lt;br /&gt;ボブには障害を持った小さな子供がいて、家族は貧困にあえいでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『クリスマス・カロル』はディケンズのもっとも有名な教訓的作品で、キリスト教圏の人間なら教科書同然に読まされて育ったと思います。&lt;br /&gt;私は無神教徒で、キリスト教圏の人の感じ方とディケンズの読み方は違うと思います。&lt;br /&gt;でも、これは、泣けますよ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の罪深さに気がつきます。&lt;br /&gt;たとえ悪気がなくてもどれだけ人を傷つけられるか、そしてそれによって自分がどれだけ報いを受けるか・・・帳尻は合っているのです。&lt;br /&gt;そして・・傷つけた相手が、どこまでも無垢で純粋であなたを恨んで居ない場合、あなたは何を持って自分を罰せますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこのページで涙があふれて止まりませんでした。&lt;br /&gt;頭の弱いボブの純粋さと、スクルージの取り返しのつかない後悔を思うと、胸が苦しくなりました。文豪とは、死後１００年近くたってなお、人を涙させることの出来る人をもってそう呼ぶのですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今日のすごい言葉</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T03:16:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-02ed.html">
<title>『テロルの決算』　沢木耕太郎</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-02ed.html</link>
<description>大宅荘一ノンフィクション大賞受賞の、ものすごい力作です。 沢木耕太郎は『深夜特急』で有名ですよね。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/11/02/photo_3.jpg&quot; title=&quot;Photo_3&quot; alt=&quot;Photo_3&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;大宅荘一ノンフィクション大賞受賞の、ものすごい力作です。&lt;br /&gt;沢木耕太郎は『深夜特急』で有名ですよね。&lt;br /&gt;あれをテレビで映像化されたとき、大沢たかおが沢木耕太郎役をしたんですが、本当にイメージがぴったりでした。本人も、もう多分還暦位の壮年だけど、若い頃は文筆家にしては、かなりイケメンだったと記憶してます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、話がそれましたが、これは、本当に、本当に素晴らしい本です。読まずに死ぬのはもったいないで&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;ノンフィクションなので、史実に基づく（山口二矢、やまぐちおとや、と読む。が右翼思想に染まり、浅沼稲次郎社会党委員長を刺殺するという事件で、半世紀以上前に起こった。あさま山荘より前）話ですが、念入りな取材と資料にもまれながら書いたとはいえ、沢木耕太郎自身の山口二矢へのシンクロにも似た気持ちの想像力がなければ、書けない物語です。&lt;br /&gt;淡々と暑苦しくない文章で、あっさりと語られるので重いボリュームをいっきに読んでしまいますが、これはすごいぞ・・・すごすぎると何度も思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者がこれを書いたのは29歳だったというので本当に驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、篤姫にしても、歴史小説、歴史に基づくノンフィクションというのは、ある程度著者の思い入れの強い人物に傾いているわけですね。資料が無い部分は、やはり思い入れの強い人物の行動を、想像して補いながら書くわけです。だから、これが、本当に本当かと言われるとわかりません。&lt;br /&gt;本当に１７歳の山口二矢が、そこまで天皇を慕い、七生報国、天皇陛下万歳と書いて鑑別所で自殺したのかなあ・・・それは物理的に無理と言う人もいるけど・・・とか、言い出したらキリがないですけど、ほんと全体的にすごいですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山口二矢みたいに思想の一貫した１７歳というのがいたら本当にすごいです。&lt;br /&gt;最近少年犯罪が多いですが、政治的な思想を持った人間というのはいないでしょう。&lt;br /&gt;無差別とか、精神異常とか・・・。そういうのに比べると、気骨感が違うなと思います。&lt;br /&gt;テロを褒めてもいけませんが。&lt;br /&gt;やはり沢木氏自身が、山口二矢について、憧れに近い（というと語弊があるかな）思い入れがあったからこそこの素晴らしいノンフィクションが成立したわけで。&lt;br /&gt;また、ここ数年は、右翼左翼といった思想にもかなり興味があり、もっと面白い本ないかなあと思ってます。&lt;br /&gt;政治犯、テロで、「あさま山荘事件」と「浅沼委員長暗殺事件」は本当に衝撃的というか、前者はタブーを乗り越えて数回映画化されていますが、後者は、どうしても山口二矢に傾きがちな作品になってしまい、暗殺や右翼思想を煽る結果となりかねないので、映画化は難しいでしょうね。でもこれを映画化したい監督は多いだろうなあ・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T01:25:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-2383.html">
<title>グレート・ギャツビィ　村上春樹　訳</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-2383.html</link>
<description>今夜の１時半。 読み終わって、頭痛薬を飲んで眠気が降りてきたのでさっさと寝ないと・・・ 明日はまた、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今夜の１時半。&lt;br /&gt;読み終わって、頭痛薬を飲んで眠気が降りてきたのでさっさと寝ないと・・・&lt;br /&gt;明日はまた、現実に戻ってゆく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実を言うと、村上氏が以前からことある毎に『グレートギャツビィ』のすばらしさについて述べており、氏にとって最も大切な小説であることは知っており、何度か現存する訳本を手にとって読む事を試みたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上氏の指摘する通り、翻訳には言葉の古びる段階でどうしようもなく輝きが失われていくことがあり、それはいたしかないことではある。&lt;br /&gt;しかし、言い回しが古臭い、原文の直訳が随所に目立ち集中力が途切れる、等の理由で最後まで読み通すことができなかった。そんなに素晴らしいとも思えなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、本作を最後まで読みとおす事が出来たのは、ひとえに村上春樹氏の、やりすぎない翻訳と、彼なりの黒子の役の中にも、氏らしい言い回しがあまりに自然で物語りに没頭できたというのが強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『グレートギャツビィ』はたしかに優れた小説かもしれないが、私には一時期の村上春樹氏の小説の方がはるかにすばらしく感じる。日本人であるからだろう。&lt;br /&gt;それから、海外純文学について、圧倒的に素晴らしいと思うのはカミュの『異邦人』であって、これはおそらく数百年後も色あせない傑作であると思う。&lt;br /&gt;方向性は違うが、村上氏がフランス語に堪能であったら、『グレートギャツビィ』を一番の本に選ぶかどうか、わからないというと、すごく失礼かな・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上氏がこの本に強く引かれたのは、彼がこの本に出会った時期の感受性も大いに関係していると思う。&lt;br /&gt;そして、氏が指摘する通りの文学的な崇高さ・・・も随所に存在する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコット・フィッツジェラルドは、かなりステレオタイプの私小説家タイプかな、と思う。&lt;br /&gt;贅沢を好む・派手好きで驕慢な性格の妻・ゼルダに終始振り回され続ける４０年の人生において、人を振り回す悪気の無い人間と、振り回され続ける人間の悲哀を・・・そして振り回されつつそこから文学的意欲を得られる限り離れることの出来ない感受性のもろさを、本質的な人生の不公平さを・・・あまりに見事に、ギャツビーとデイジーに投影している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは私が２０代後半に抱き続けてきた強い想いであり、&lt;br /&gt;氏がそれに礼賛を惜しまなかったのも理解できる気もする。とまれ、村上氏は、この小説の文体と言葉の美しさに心を奪われたようだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、この訳本は長いこと『華麗なるギャツビー』というタイトルをいただいていた。&lt;br /&gt;村上氏が、それをあえて『グレートギャツビィ』のままにしたというのは、Greate（偉大な、素晴らしい、華麗なる）にこめられたフィッツジェラルドの自虐的およびその純粋さへの崇拝という、おそろしく相反する形容詞の意味を、ただひとつに訳することができなかったためであろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<dc:date>2008-11-01T01:52:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ucl-413b.html">
<title>UCL第２節Ｈグループ　レアル・マドリーＸゼニト</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/ucl-413b.html</link>
<description>ロシア代表の白いユニフォームにつつまれたアンドレイ・アルシャーヴィンの写真。 ゴール決めたときのおき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/02/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/02/photo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ロシア代表の白いユニフォームにつつまれたアンドレイ・アルシャーヴィンの写真。&lt;br /&gt;ゴール決めたときのおきまりの&lt;br /&gt;「シッ」っていうポーズですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じっくりみんの初めてだけどチャンピオンズリーグってやっぱりそんなに番狂わせってないなあ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｈ組はＣＳのキャスター達がみんな&lt;br /&gt;ユヴェントスとレアルが抜けておしまい。と言ってた。ゼニトがやってくれるから見ておけ！とテレビの前で叫んだのに、ぎゃふんと言ったのはこのワタシ。ゼニトはロシアリーグ覇者だし、スーパーカップでマンＵにも勝ってるしー。と思ってイチバン注目してたんだけど。9/30の午前1時半から、うるさがる旦那を無理やり寝室に押し込めて観戦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウェイのユニフォームのレアル対、おかぶを奪う白いユニのゼニトの闘いは、見ごたえ十分でした。&lt;br /&gt;似たようなフォーメーションで、２ウィングつきの3トップのセンターフォワードがニステルくんとポグレブニャグという舌をかみそうなロシア人。ニステルはボケッとしてても球が来ると絶対入れるんだけど、ロシアのストライカー、があんまり効いてなかった。アルシャーヴィンが絶妙な左クロスを何度もあげるんだけど、入らない。あと、ワンタッチとかで予想もしないところにスルーパスを出すんだけど、誰もいなかったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もったいないなあー、畜生。と思った。&lt;br /&gt;前半で2-1。後半45分うちゲーム終了間際の15分のゼニトの猛攻は目が離せない状況だったが、なぜあれだけゴール前にボールが集まっているのに一点も入らないのか。&lt;br /&gt;運、レアルの守りの良さ・・・色々あるけど、やっぱりビッククラブとの1点の差ってデカイと思いました。初戦のユーヴェ戦も、セットプレーで1点奪われて内容的には勝ちとか言っても、勝ち点入らなきゃ突破出来ないし。つまり意味なしだし。もったいないなあ。勝てたのに・・・。&lt;br /&gt;レアルは白、というイメージが強いけど、あの黒いアウェイユニフォームすげーかっこよかった。メンバー中ほとんど各国（スペ代、オランダ代、ポルトガル代プラスカンナバーロ）&lt;br /&gt;代表・・・威圧感というか、プロじゃあ、こりゃ強いわ。とゼニトの応援を半ば諦めて見た試合でもあった。&lt;br /&gt;意外だったのがユヴェントスがBATEボリゾフというゼニトと同様ＣＬ初参戦のチームに2-2でドローだったこと。BATEの活躍のほうが目立ってる感が否めません。&lt;br /&gt;バルセロナのいるグループだったらリーグ突破できそうだったのになあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかし、アルシャーヴィンはトシとってる（28歳）とはいえ、やはりロシアで眠ってるのはもったいないと思いマス。トッテナムには行かなくて良かったかも・・・と思うものの、スペインに行って欲しいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえばレアル移籍話がまだあるとかないとか。&lt;br /&gt;フィジカルコンタクトやファウルがあるたびにレアルの選手（ニステルとぺぺ）と笑顔で握手をし抱き合う友好シーンが印象的だった。ふーむ意外とこやつタヌキだな。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

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<dc:date>2008-10-02T22:14:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-fcc6.html">
<title>負傷のシルバとパブリュチェンコのトテナム最下位</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-fcc6.html</link>
<description>まずは、写真左。昨シーズンのＣＬの準決勝の得点時の写真みたい。 バレンシア所属、スペイン代表のＭＦダ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/2007.jpg&quot; title=&quot;2007&quot; alt=&quot;2007&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt; まずは、写真左。昨シーズンのＣＬの準決勝の得点時の写真みたい。&lt;br /&gt;バレンシア所属、スペイン代表のＭＦダビド・シルバくんは9月頭に足首を故障。&lt;br /&gt;9月中旬に手術を受けて、復帰は早くて12月ー1月と言われている。&lt;img class=&quot;emoticon crying&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif&quot; alt=&quot;crying&quot; /&gt;&lt;br /&gt;ミーハーサッカーファンとしては、いちばんのアイドルにあえないのが本当に残念。シルバがピッチを走り回ってるのを見るだけで元気出るもんな・・・。&lt;br /&gt;今日ＷＯＷＯＷでデボルティーボ・ラ・コルーニャ戦を見たが、弱冠はたちのマタが大活躍して２アシスト1ゴール（だったと思うけど）、ビジャとホアキンとの攻撃陣の絶妙なチームワークで4-2の快勝。&lt;br /&gt;リーガ暫定首位。&lt;br /&gt;マタもいいけど、シルバファンとしてはかなり複雑です。&lt;br /&gt;マタのポジションは左ウィングなのだろうか・・・シルバとかぶる。解説も言ってたけど、ボールさばきが絶妙な天才肌。&lt;br /&gt;個人的にシルバファンだけどチームとしてはバルセロナが好きなのかなーという超ミーハーなので、5位・・・か・・。オランダ化した白い巨人たちが暫定3位に躍り出ているので、抜いて欲しいです。&lt;br /&gt;バルサは今期初ゴールをやっとこ決めたアンリと、ＤＦ陣にがんばってもらいたいところです。グアルディオライケメン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;さて次の写真。これはＵＥＦＡカップ出場を決めたときのスパルタク・モスクワの昨昨シーズンの写真。レベルが・・・スパルタクモスクワってその辺なのか。&lt;br /&gt;今アルシャービンのいるゼニトがＣＬに出ていい試合をしているので、ロシアのサッカーのレベルってもっと高いと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨晩Ｊスポーツ２でトッテナム×ポーツマス戦を拝見。&lt;br /&gt;トッテナムはシーズン開幕以来無勝でまさかのダントツ最下位。&lt;br /&gt;昨日も2-0でポーツマスに大敗。&lt;br /&gt;フォーメーションが4-1-4-1というプレミアらしくない（のかな？）かたちでパブリュチェンコのワントップ。&lt;br /&gt;まだパブリュがチームに馴染んで居ないのか、ベルバトフとロビー・キーンがチームメイトはよほどなつかしいのか・・・ワントップのフォワードにまったくボールが集まらないという事態。ＦＷにボールが集まらないと点が入らないだろう・・・と思ってパブリュのいいところが全然引き出されていないことに憤りを覚える。&lt;br /&gt;ファンデラモス監督は、何を考えているんだろう。前半、パブリュがまったくボールに触れなかったので、後半もしや下げられるかなと思ったところ、下げずに再開。何か、アドバイスがあったのか、ようやくチームが少しずつパブリュにボールを集めるようになり、またパブリュも積極的に触りに行くようになって、展開的にいいんじゃない？と思っていたら、1本チャンスを決められなかった。そしてすぐベントと交替。&lt;br /&gt;なんか・・・行き当たりばったりじゃないですか？？&lt;br /&gt;euro2008で活躍した人、けっこう怪我したり憂き目を見てるよね。&lt;br /&gt;トーレスも怪我、シルバも怪我。ドイツ代表が半分くらいいるバイエルンも絶不調だし・・・。&lt;br /&gt;モドリッチもトッテナムであんまりフィットしてないしね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはりプレミアの水は冷たいらしい。&lt;br /&gt;サッカー的にはプレミアは速さと力技という感じで、ときたま味気ない。リヴァプールとアーセナルは美しいなあと思うし、チームワークもよさそうなんだけど・・・プレミアの下位チームってがつがつしてるだけって感じで・・・。まったく初心者の弁。スペインのサッカーの方が見てておもしろい気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パブリュチェンコ可愛そうだなー・・・。&lt;br /&gt;WOWOWの実況（なんであんなじいちゃんみたいな声なの？）がパブリュにやたらと辛らつな意見を言ってて「トーレス風のイケメン、優男タイプですが」とかどうでもいいことを言っていましたが、点が取れないのはフォワードだけの責任じゃないでしょうが。むしろストライカータイプだったら組織力に問題があったらうまく機能できないやろーが。ベントに代わっても点入らなかったし、まったく選手個人が場当たり的にボールをつついていて何がしたいのかまったくわからないチームと化していた。たぶん、監督前々からいる選手とあんまりうまくいってないな。それから、ファンデラモスが口説き落としたモドリッチもパブリュもまだ受け入れられていないんだな。&lt;br /&gt;それでもけなげにやりなれないプレー（中盤に下がってボールをもらいに行って見たり）していたロマンが健気でしかたなかった試合でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;30過ぎるとおっさん化するっちゅうか・・・&lt;br /&gt;スポーツばっかり見てるのよね、私。くされだな。&lt;br /&gt;歌番組もお笑いもドラマも大して面白くないし、スポーツ選手が一番ぎりぎりの世界でがんばってる気がします。だから、かっこいいしね。&lt;br /&gt;セ・リーグの首位争いも気になりますね。阪神、がんばりゃー。&lt;br /&gt;クライマックスセは中日巨人で。&lt;br /&gt;クライマックスパは個人的にロッテと日ハムでお願いします。&lt;br /&gt;オリックス嫌い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、オークション出品しなきゃ。引越しの準備が忙しいんだった。&lt;br /&gt;あと、旦那の転勤にともなう就職活動・・・現実はめんどくさい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T22:46:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/the-verve-forth.html">
<title>the verve FORTHとサマソニ２００８のライブレポ</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/the-verve-forth.html</link>
<description>まずは、サマソニのライブレポート。 個人的には少なからずショック。 「アーバンヒムス」は、「無人島に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Medium_image_file_url&quot; title=&quot;Medium_image_file_url&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/11/medium_image_file_url.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、サマソニのライブレポート。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には少なからずショック。&lt;br /&gt;
「アーバンヒムス」は、「無人島に3枚だけ持って行ってもいいよ」と言われたら絶対持って行くであろう神アルバムであって、その創造主たるリチャード・アッシュクロフト率いるヴァーヴは神であったので。&lt;br /&gt;
ちなみにあと2枚は、ニルヴァーナの「アンプラグドインニューヨーク」と「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」かなあ。つまりカート・コバーン的、ルー・リード的な神格ソングライターなのだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神が降臨する千葉マリンスタジアムは恐るべきカオスであろう・・・と思っていたが、意外と、がらんとしていた。自分は、思わず「神に対する冒涜！冒涜！」とひとり怒って音楽に集中出来ないと言う、つまらない失態を犯した。&lt;br /&gt;
演奏は神。神レベル。歌のうまさ、立ち居振る舞いの美しさよ。&lt;br /&gt;
往年の名曲”drugs dont work&quot;の出来が気に入らなくて、途中で、「あーこれダメ。やり直したいんだけど、時間ある？」と言いながらしきり直すシーンは歴史に残り、あまりにキュートであった。&lt;br /&gt;
後ろで「早くプロディジーを出せー」と騒ぐガイジンに、体格で勝っていたら喧嘩を売ったに違いない。&lt;br /&gt;
お前ら、ヴァーヴ様の前で図が高いんじゃ、ボケ！と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァーヴをあまり知らなかったツレは初来日にして１０年めの再結成の彼らをけっこう気に入ったらしく、iPodでヘビーローテーションしてくれているみたいだ。ので、知らなかった人も楽しめる、素敵な出来だったのだろう。&lt;br /&gt;
リチャードの声はマリンスタジアムの空に昇天して行く。&lt;br /&gt;
歌はうまい。&lt;br /&gt;
感動である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここから”Forth&quot;について&lt;br /&gt;
しかし、時は戻らない・・・3枚めのアルバムが神であっただけに。&lt;br /&gt;
4枚めに対して皆好意的なレビューを出しているが、どちらかというと彼らは”Forth&quot;が好きなのではなく、ヴァーヴが好きで応援したいのだと言う気がする。&lt;br /&gt;
気持ちはよくわかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、”Forth&quot;でまともに聴けるのは２、３曲のみだ。&lt;br /&gt;
１０年ぶりの再結成としては及第点かもしれないが、3枚めがあまりにすごすぎた。&lt;br /&gt;
アーバンヒムスはなにしろ聴くだけで腹痛や頭痛が治り、傷がふさぎ、老人の寿命が延びることで有名なのだ（というのは嘘にしても）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オルタナティブ／ポップス／ロック／サブカルチャー</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T21:50:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_a74d.html">
<title>福田首相の辞任表明</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_a74d.html</link>
<description>２００８年９月1日、任期途中の福田首相による辞意表明。 皆、「無責任だ」という。 私にとって福田首相...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20080901_0003_000&quot; title=&quot;20080901_0003_000&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/02/20080901_0003_000.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２００８年９月1日、&lt;a href=&quot;http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/gougai/20080901/20080901_0003_000.jpg&amp;imgrefurl=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/gougai/20080901/20080901_0003.shtml&amp;start=5&amp;h=256&amp;w=189&amp;sz=11&amp;tbnid=yNJvnbwUA98ZlM:&amp;tbnh=111&amp;tbnw=82&amp;hl=ja&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E7%25A6%258F%25E7%2594%25B0%25E3%2580%2580%25E8%25BE%259E%25E4%25BB%25BB%26gbv%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DG&amp;usg=__JHU0GNuddF2B0RA4Iy1i9Klvq7A=&quot;&gt;任期途中の福田首相による辞意表明。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆、「無責任だ」という。&lt;br /&gt;
私にとって福田首相は、置物だった。&lt;br /&gt;
でもここ最近の首相に対して思うのは、私は、「悪いのは日本の政治の制度であって、最近そのアナログなやり方と時代にズレやひずみが生じている。その責任のすべてが国の最高責任者である首相に集中しているため、首相は誰も長続きしない」&lt;br /&gt;
難しいことはさておいて、そうだと思う。&lt;br /&gt;
皆、不景気な世の中や税金の値上がり、年金問題、失業率の上昇、ニートの問題など、ぶつけどころが欲しいのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、福島みずほや、共産党、公明党、民主党、なんとか新党はここをチャンスと揃って自民党、福田首相を攻撃するものだ。&lt;br /&gt;
野党だからしかたないけど・・・日本は二大政党制度にした方が良いんじゃないか。&lt;br /&gt;
無駄な政治家が多すぎる。二大政党プラス永遠の与党・共産党。それで良し。&lt;br /&gt;
社民党とか公明党とかいらねーよ。議席を減らして議員の給料をカットしてくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ココ最近で、やるもんだなあと思ったのは舛添厚生労働大臣だけ。&lt;br /&gt;
舛添大臣が首相になれば良いじゃないかあ。年金問題はあれはあれでよく立て直したし、妊婦の検診を保険診療にするとか、なかなか美味しい改革をして国民に希望をくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;永田町にコケみたいに棲息している偉いだけの政治家には希望の光が見えん。&lt;br /&gt;
基本的に、共産主義もしくはアナーキズム支持なので、ドラスティックに改革されたほうがよし。&lt;br /&gt;
そうしないと、なーんも変わらん。&lt;br /&gt;
国民は騙されたままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T00:36:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/in_31bc.html">
<title>モドリッチ in トッテナム</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/in_31bc.html</link>
<description>ルカ・モドリッチ氏。 天才内気系MF、クロアチア代表。（写真はクロアチアのゲームシャツです） 08-...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;11494_2&quot; title=&quot;11494_2&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/01/11494_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルカ・モドリッチ氏。&lt;br /&gt;
天才内気系MF、クロアチア代表。（写真はクロアチアのゲームシャツです）&lt;br /&gt;
08-09シーズンからプレミアリーグ、トッテナム・ホットスパーズに移籍しました。&lt;br /&gt;
さて、開幕後2連敗のトッテナム。&lt;br /&gt;
ルイージ率いるチェルシーに対峙。８／３１（日）WOWOWで９時半から中継しており、見た。&lt;br /&gt;
EURO２００８にわかファンだからトッテナムの選手なんてよく知らない・・・&lt;br /&gt;
イングランド出てなかったし・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしチェルシーはスキが無いですね。&lt;br /&gt;
チーム内の個人のレベルが高いので、ひとりも無駄になっていないチーム編成。ついて行けないボールまわし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに比べトッテナムは・・・受けにまわって振り回されている感は否めなかった。&lt;br /&gt;
その前に見たチェルシー×ポーツマスよりずっとマシだったけど。&lt;br /&gt;
フリーキックを蹴るのはベントリーというイギリス人選手。モドリッチはいつ蹴るんだろう？？&lt;br /&gt;
眠くなったので前半しか見なかったけど、モドはクロアチア代表の時みたいにイキイキしてないなーというのが素直な感想。ポーツマスは弱いけどクラニチャールは結構活きてるんだよね・・・。&lt;br /&gt;
今年のチェルシーは、強すぎて可愛い気がないと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ロンドン地域同士の意地。2連敗中のトッテナム、よくぞ１−１で引き分けた。&lt;br /&gt;
チェルシーの1点がセットプレーだったのに対し、トッテナムは、モドリッチからこぼれた相手のパスミスをうまくベントがゴールに押し込み、ツェフも前に出てきていて止められなかった。&lt;br /&gt;
後半はゼロゼロでドロー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までの展開を見ていると、よくやったほうだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンデラモス監督って、アラゴネスに並んでスペイン代表の監督候補にも挙がっていたらしい人だけど、チームをうまく率いているんでしょうか？&lt;br /&gt;
チームワークは良いのかな？やりたいことがよくわからないのでチェルシーに流されて受けにまわっているのが印象的。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パブリュチェンコはいつから参戦するのかな。&lt;br /&gt;
ベントと２トップになれば得点力が上がる気がするけど、足りないのはフォワードというより中盤のつなぎだと思うんだけど・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T22:41:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/3_a5c7.html">
<title>錦織　圭　全米オープン3回戦</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/3_a5c7.html</link>
<description>グランドスラム（ウィンブルドン、全仏、全豪、全米の4大タイトルのこと）での3回戦突破、男子シングルス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;2008082917485215&quot; title=&quot;2008082917485215&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/31/2008082917485215.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080829/22398.html&quot;&gt;グランドスラム（ウィンブルドン、全仏、全豪、全米の4大タイトルのこと）での3回戦突破&lt;/a&gt;、男子シングルス３２強に入る日本人選手の快挙は３０数年ぶりらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、サッカーや野球に目を奪われ勝ちだった。&lt;br /&gt;
錦織の話はよく聞いていたが、結局あまり大きい大会で勝ち進んでいないので、それほどすごい人だと思っていなかった。&lt;br /&gt;
でも、今日WOWOWで見た3回戦。テニスを知る人が彼をほめそやすのがわかった。フルセットの末、３−２で第4シードのフェレールというスペイン選手を下した。&lt;br /&gt;
第5セットから見たので、ワンブレイクアップでマッチポイントをとっておきながら、ブレイク返しされて、タイに追いつかれた時は、日本人選手にはもう無理だろうと思った。しかし、錦織は強かった。フェレールのミスにも助けられたが、まさかちゃんと勝ってしまうとは。&lt;br /&gt;
解説は、「錦織はレシーブゲームが強いですから。」と言っていたが、そうだろうか？？？と思った。&lt;br /&gt;
私見では、サービスゲームはめちゃくちゃに強いが、レシーブゲームは意外とあっさり落とすのでブレイクしにくくく長時間にもつれこむと体力で負ける選手だと思った。&lt;br /&gt;
あと、やはり少し勝ちに対する執着心みたいなのが、弱い。&lt;br /&gt;
それから、サービス＆ボレーがまったく決まらない。甘い球が来ると前に出て行ってボレーやドロップショットを試みるが、ことごとくネットやリターンの憂き目に会っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オールラウンダーよりは、徹底的なベースラインプレイヤーを目指す方が良いのではないか？と思った。&lt;br /&gt;
フォアのストロークが深くコースがめちゃくちゃ冴えている。インパクトが自在に見えた。ライジング気味のボールを打つし、ドライブもかけられるし、コースがとにかく自由自在。逆クロスでバックハンドの打ち合いになると、急に無回転の甘い球の応酬になるのが面白かった。これだけ弱点の判りやすい選手も若いうちだけだなあと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がテニスに入れ込んでいて、自分もやっていた頃のヒーローはサンプラス、アガシだった。&lt;br /&gt;
錦織はサーブも強い。しかし、どちらかというとオールラウンダーよりはベースラインプレイヤーだと思う。アガシタイプになると最強ではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ１８歳なので、体力と精神力を鍛えて頑張ってほしい。&lt;br /&gt;
松岡修造が絶賛するように、グランドスラムで優勝する器・・・とまではまだ私はわからないが、久しぶりにわくわくする選手を見たなあという感じ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今日のすごい人</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T20:28:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_0b77.html">
<title>「ノルウェイの森」独断希望キャスト</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_0b77.html</link>
<description>トラン・アン・ユン監督 「夏至」「青いパパイヤの香り」の監督。えらいシブい監督ですね。 「夏至」だけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;Tran_small&quot; title=&quot;Tran_small&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/28/tran_small.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://eiga.com/buzz/20080731/1&quot;&gt;トラン・アン・ユン監督&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「夏至」「青いパパイヤの香り」の監督。えらいシブい監督ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「夏至」だけ見たけど、どうなんかなー。&lt;br /&gt;
たしかに、叙情的な映像が美しく、フランス映画の影響もかいま見られる作品だったような。&lt;br /&gt;
しかし結局よくわからん映画でした。&lt;br /&gt;
セカチューが某ユキサダ監督（だったと思うけど、その辺）に映画化されるようなことは、村上御大に限っては絶対にないと思ったんですけど、渋いんちゃうか・・・。&lt;br /&gt;
それだったら、西川美和とか、最近「砂の影」で8㍉映画撮った監督。&lt;br /&gt;
いるやないですかー。&lt;br /&gt;
トラン・アン・ユンってキムタク使って映画撮ったりしたらしい。&lt;br /&gt;
ああいうもともと農村描写のうまいカメラワークの得意な監督（チャン・イーモウなにがし）は、&lt;br /&gt;
けっこう予算がついて大物俳優使えるようになるといきなりださくなるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って・・・私何者じゃ。&lt;br /&gt;
とにかく、キャスティングについて。&lt;br /&gt;
以前からこのブログにも書いてましたが、&lt;br /&gt;
ワタナベ　1．　加瀬亮&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　２．　ARATA（年齢的に無理か・・・）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>あの本が映画化されたら</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-28T22:29:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/in_a770.html">
<title>パブリュチェンコ王子 in トッテナム・スパーズ</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/in_a770.html</link>
<description>うおーいす。 パブリュ王子がついにトッテナムに移籍！ まだ契約書にサインはされていない様子ですが、ヤ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;487099_mediumsquare&quot; title=&quot;487099_mediumsquare&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/27/487099_mediumsquare.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うおーいす。&lt;br /&gt;
パブリュ王子がついにトッテナムに移籍！&lt;br /&gt;
まだ契約書にサインはされていない様子ですが、ヤフースポーツが今日報じたビックニュース！&lt;br /&gt;
しかしトッテナムって弱いくせに（失礼）やたらと好きな選手とってくれます。&lt;br /&gt;
MFのクロアチア・モドリッチくんと頑張ってビッグ４を破ってほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて8月も末だけど、アルシャフィンの動向がまったく伝えられませんね。&lt;br /&gt;
話では、アーセナルもトッテナムも破談になったとか。&lt;br /&gt;
クラブの提示する金額が高すぎたためか・・・ユーロ２００８を見ていてときめいた一人なので、是非スカパーで見れるリーグ（プレミアかリーガ）に行ってほしかった・・・のですが。。。まだわからない。トッテナムに行ってくれたら超サポーターになっていたと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかし有力選手を放出してお金の駆け引きをしているファンデラモス率いるトッテナムに比べ、油モビッチのチェルシーはまた油っこい要求をビジャに提示していますね。&lt;br /&gt;
８０億って・・・いったい。ビジャは1年間の残留を表明したのではなかったのか。バレンシアではやはり物足りないのでしょうか。&lt;br /&gt;
つい先日チェルシーの開幕戦（対ポーツマス）を見たけど、デコがいてランパードがいてバラックが居て・・・ジョー・コール、アネルカ・・・無茶苦茶強くてぼこぼこでしたよ。まだ選手が欲しいのか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレミアのチームって、お金持ちですねえ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T20:21:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_18ec.html">
<title>砂の影</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_18ec.html</link>
<description>江口のり子、ARATA、米村亮太朗による、三角関係を綴った八㍉映画。 三角関係というよりも、江口のり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/27/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/27/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江口のり子、ARATA、米村亮太朗による、三角関係を綴った八㍉映画。&lt;br /&gt;
三角関係というよりも、江口のりこ演じるゆきえと玉川（米村）の平穏な恋人生活に、突如風変わりな真島（ARATA）が現れ、ゆきえを愛し始める。そして、ゆきえの世界のバランスが少しずつ狂い始めてゆく・・・そんな話だ。&lt;br /&gt;
あまり後味の良い映画ではないのだけど、ひどく心を動かされて、翌日仕事をしながら何度もこの映画のことを考えた。&lt;br /&gt;
ゆきえ役の江口のり子は、ドラマ「時効警察」の脇役のひっつめ髪の女性（だと思う）で、「ジョゼと虎と魚たち」の妻夫木演じる主役のセフレ役で、体も目も細い不美人（失礼）。でも、目がぱっちりした美人じゃないところがすごくリアルで、性描写もほとんどないのに、なぜかものすごくエロい映画だった。&lt;br /&gt;
まずARATAが素晴らしいと思う。&lt;br /&gt;
ARATAは「ピンポン」位しか見たことが無くて、全然注目していなかったけど、存在感のセンスみたいなもの・・・がキョーレツで、零細企業の倉庫に居座る変人サラリーマン役がハマっていた。&lt;br /&gt;
それで、化粧気もないただかたくななゆきえを愛しているその執着心がすごく純粋で、あり得そうで、そしていやらしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早くセックスしちゃえばいいのに・・・&lt;br /&gt;
と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展開的には、さてさてその後・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画は少し大人になりかけた２０代前半の頃に、なんとなく夢見ていたような恋愛の世界だ。&lt;br /&gt;
だから懐かしい。&lt;br /&gt;
限りなくエロく、限りなくプラトニックな映画だった。&lt;br /&gt;
８㍉を用いたことで絶賛されているらしいけれど、画像が見えにくく、成功なのか失敗なのかよくわからなかった。&lt;br /&gt;
まあ、半分・・・成功なのかな、普通のフィルムの質感で十分だと思ったりもするんだけど。&lt;br /&gt;
ここ数年で見たまともな邦画ベスト１０にはまちがいなく入るであろう。（「サッドバケイション」「嫌われ松子の一生」「ジョゼと虎と魚たち」「赤い文化住宅の初子」とか）&lt;br /&gt;
ラストは、もうちょっとひとひねり欲しかったですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし・・・ARATAすごい。すごい。&lt;br /&gt;
若松孝二の「実録・あさま山荘〜」にも、坂口弘役で出ていたと思うけど、やっぱり顔立ちが綺麗でスタイルが良すぎるのが裏目に出ている部分がある。&lt;br /&gt;
役もちょっとクリーンな役だったので、今回のくったりしたサラリーマン役ってすごく良かった。すごく良い意味でいやらしく、下品だった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>elephants&#39;　ミシュラン　映画</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T19:48:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a0b8.html">
<title>北京五輪の感想など</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a0b8.html</link>
<description>今年の五輪は、全体的に男が情けなかった。 頑張った男アスリートベスト３は、 1．　北島康介（２５歳。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年の五輪は、全体的に男が情けなかった。&lt;br /&gt;
頑張った男アスリートベスト３は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1．　北島康介（２５歳。競泳、平泳ぎ１００M２００Mの金、アテネに次いで2連覇）・・・偉業&lt;img class=&quot;emoticon gawk&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/gawk.gif&quot; alt=&quot;gawk&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
２．　内村航平（体操団体で銀メダル、個人総合で銀メダル獲得の大物新人、19歳！）&lt;img class=&quot;emoticon bleah&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/bleah.gif&quot; alt=&quot;bleah&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
3．内柴正人（30歳。柔道６６キロ級2連覇）&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他、陸上男子１００M×４リレーや競泳男子のメドレーリレーで銅を獲得した。彼らは頑張ったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワーストは、&lt;br /&gt;
1．　星野ジャパン&lt;br /&gt;
2．　鈴木桂治はじめ柔道選手（小野、金丸、平岡）&lt;br /&gt;
3．　反町ジャパン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・かな。１と２は特にがっかりさせられました。&lt;br /&gt;
それに比べ、頑張った女性アスリートベスト３は&lt;br /&gt;
１．　ソフトボール女子（金メダル）&lt;img class=&quot;emoticon happy02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif&quot; alt=&quot;happy02&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
2．　柔道女子各選手（谷本歩実、上野雅恵の連覇、塚田真希の銀メダルなど）&lt;img class=&quot;emoticon crying&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif&quot; alt=&quot;crying&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
3．　なでしこジャパン（ベスト４）&lt;img class=&quot;emoticon catface&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/catface.gif&quot; alt=&quot;catface&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男がダメダメだった野球、柔道、サッカーでは女子はトテモパワフルだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、&lt;br /&gt;
レスリングの全階級メダル獲得（金2個）なども強かった・・・ね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男性には頑張ってほしいものです。ヤレヤレ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T00:41:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/judo_3bb4.html">
<title>JUDOと柔道。</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/judo_3bb4.html</link>
<description>2008年北京五輪では柔道のルールが大幅に変更。 一本、技あり、有効・・・などの主観的な判定方式から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Ws000519&quot; title=&quot;Ws000519&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/15/ws000519.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2008年北京五輪では柔道のルールが大幅に変更。&lt;br /&gt;
一本、技あり、有効・・・などの主観的な判定方式から、その伝統を引き継ぎつつより汎用性の高いポイント方式に変更された。&lt;br /&gt;
ポイントの入り方は、指導が１ポイント。有効が１０。技ありが１００。合わせ技1本が２００。一本が１０００で試合終了。&lt;br /&gt;
たしかに、合理的で、世界共通に見える。&lt;br /&gt;
柔道は、すでに欧米で「ジャケットレスリング」と呼ばれているという。&lt;br /&gt;
ジャケットレスリングは、日本古来の柔道とは一線を画す。”JUDO&quot;というローマ字表記がふさわしい。「柔よく剛を制す」一本勝ちの美学を根底に持たず、5分以内にいかにポイントをとるかという、レスリングとあまりルールが違わない競技になってしまっている。&lt;br /&gt;
技をかけずに良いタイミングを伺っていると、消極的姿勢として反則をとられる。&lt;br /&gt;
JUDOでは、外人選手は、相手の「技が出なくて消極的」という姿勢を審判にアピールし、指導をとらせたいため「かけ逃げ」をかけて攻撃姿勢をアピールしてくる。まずこれが醜い。そこから朽ち木倒し、もろて刈り、たまに巴投げ、肩車という美しくも何ともない力技に出る。&lt;br /&gt;
野村忠宏のファンなら、そして柔道ぜんたいのファンなら、２００８北京五輪がおそらく日本が金メダルを複数（２個以上）獲得出来る最後の五輪になると思った方が良い。&lt;br /&gt;
今回、内柴、谷本、上野、石井で４つの金。プラス柔ちゃんと中村の銅。&lt;br /&gt;
これは、日本が獲得している１０個前後の金メダルのうち、半数にのぼろうかという数だ。&lt;br /&gt;
つまり、柔道の弱体化イコール日本のオリンピックに置ける斜陽なのである。これは独断だろうか。&lt;br /&gt;
２０１６の東京オリンピックなんて・・・その頃確実に金メダルを取れる競技があるんだろうか。&lt;br /&gt;
開催国がメダル２、３個なんて、笑いものだと思う。&lt;br /&gt;
げんに２０１２年の開催地として内定しているイギリスは、中、米についで、陸上などを主力に全体で3位のメダル獲得数だ。&lt;br /&gt;
日本の９個のメダルのうち２個が北島康介の競泳2冠によるもの。&lt;br /&gt;
北島は4年後も泳ぎ続けるだろうか？・・・ピーター・ファンデンフォーフェンバンド、イアン・ソープなどをみても、競泳選手の選手生命の長さは、２大会連続がせいぜい・・・。北島は競泳選手として、日本人としては、韓国のパク・チソン並みに突然変異としか思えない選手なので、急に同レベルの選手が育つとは考えにくい。&lt;br /&gt;
話がそれたが、&lt;br /&gt;
女子４８キロ級は谷亮子人気で比較的選手層は厚いが、谷ほどの才能を持つ選手、金レベルの安定感を持つ若い選手はいない。５２キロ級はここ数年銅メダル程度が最高の鬼門。６３キロ級の谷本歩実が今年２７歳だから4年後連覇というのも、なかなか厳しい気がする。しかし谷本の安定感は素晴らしい。&lt;br /&gt;
塚田真希の負けた試合を見て、これから柔道がJUDO化するに連れてフィジカルで強いガイジン選手が増えると思うと、７０キロ以降の中〜重量級の選手がメダルを取るのは難しい気がしてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子１００キロ超級の石井が予想外の勝ち上がりで金メダルを日本にもたらしたが、決勝までの勝ち上がりは良かったものの、決勝戦は有効ひとつの優勢勝ち。国旗掲揚、国歌が流れる場面でも、なぜか今までの柔道の金メダルの表彰式ほど感動しなかった。後味が悪かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鈴木桂治が世界中の柔道関係者およびフジテレビ、日本国民を裏切って初戦敗退し、敗者復活戦でもみごとに1本負けを喫したが、私は鈴木はそれほど戦犯ではないと思う。&lt;br /&gt;
なぜなら、初戦の相手のモンゴル人（ちなみに優勝してしまった）は、もろ手刈りというモンゴル相撲さながらの力技で鈴木を持ち上げて救い投げただけだから。初戦を見ていても、鈴木選手の動きは良かったし、調子はけして悪くなかったはずだ。&lt;br /&gt;
柔道をにわかに見た人は、まるでマイケル・フェルプスが２００バタフライで予選落ちしたかのような大騒ぎをするけれど、私はあれは多いにあり得ると思った。だって、あのモンゴル人のもろ手刈りは柔道ではない。モンゴル相撲及びレスリングだ。&lt;br /&gt;
鈴木桂治はその動揺を敗者復活戦に引きずってしまった。&lt;br /&gt;
まったく集中力を欠いていた（5分間に極度の集中力が求められる柔道では、1瞬のスキが1本に変わる）。&lt;br /&gt;
格下選手に得意の足技で綺麗に転がされ、これは見事に柔道として1本負けを喫した。&lt;br /&gt;
鈴木桂治の心の動きがけっこうリアルに伝わってきた。&lt;br /&gt;
本人がいちばん初戦で負けると思っていなかったのだ。初戦で大投げを食らってから、現実をうまく飲み込めず、クビをかしげながら敗者復活戦に挑んだのだろう。その結果、自分のスキをつかれた柔道の技でちゃんと負けて、初めて自分の愚かしさに呆然となり、頭を抱えて立ち上がれなかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鈴木を投げたモンゴル人はこのモンゴル相撲いっぽんで北京を勝ち抜いた。これはおそろしいことだ。なんとかして下さい、野村忠宏様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は弱体化してもいいから、日本の柔道には一本にこだわり続けてほしい。お家芸柔道をJUDO化させたくない。絶対に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T00:10:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/euro2008_e1a1.html">
<title>哀愁漂うアンリの背中　フランス×イタリア戦　EURO2008</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/euro2008_e1a1.html</link>
<description>因縁の決戦であるが・・・ しょっぱなからツキに見放されたフランス代表。 前半5分もたたないうちに、リ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/30/06062428.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;06062428&quot; title=&quot;06062428&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/30/06062428.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;因縁の決戦であるが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しょっぱなからツキに見放されたフランス代表。&lt;br /&gt;
前半5分もたたないうちに、リベリーが怪我で交代。フランスに風を呼び込む男がいなくなる。&lt;br /&gt;
そして仏DFのアビダルがルカ・トーニをペナルティエリアで倒して、イタリアにPKを与え、あげくレッドの一発退場。&lt;br /&gt;
PKはピルロがきっかり決め、先制はイタリア。このへんはさすが。&lt;br /&gt;
カテナチオとセットプレー、リアクション的サッカーのイタリアにおいて、ピルロとデルピエロはなんとなく好きです。あと最後にちょっとだけ出てましたが、アクイラーニはかわいいよね。伊仏はベテランが目立つもののミーハー的には少し退屈な面子。ガットゥーゾはどこにいてもひとめでわかるな。とにかくおっさんにまみえる一輪の華麗な花でした。とくに活躍しなかったけど。&lt;br /&gt;
イタリアは９人応戦のフランス相手に積極的に攻めはせず、どちらかというと時間稼ぎ、アンリのマークに余念がない。&lt;br /&gt;
白い巨人に囲まれてイライラが募るアンリ。&lt;br /&gt;
そして、デ・ロッシのフリーキックがアンリの足に当たって2点目。本人はクリアのつもりでソフトなオウンゴール。&lt;br /&gt;
何度もカメラにとらえられるのがなんとも痛々しく、背番号１２に哀愁が漂うのであった。&lt;br /&gt;
あげくイエローをもらう。ああ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オランダ×ルーマニアの戦況が２−０と速報で入ると、沸くに沸くイタリア応援団。&lt;br /&gt;
内容はどうでも、勝ちは嬉しいのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらくEURO2008イエロー最多試合ではないだろうか。ガットゥーゾ、ピルロ、アンリ、その他・・・。&lt;br /&gt;
倒し倒され見せ場はセットプレー。&lt;br /&gt;
この試合は、実況がルカ・トーニのあまりの見事な外しっぷりに、解説の奥寺氏に「イタリアの今後の改善点はありますか」と話をふる。奥寺氏は試合中なかなか安易にルカトニにダメ出しをしないのがとても不思議だったが、最後の最後で、「うーん、トーニに入れさせることですね。」と言わせた。よろし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしカミサマは見ているのである。&lt;br /&gt;
こういう退屈な試合をしていると、準々決勝でスペインに当たっちゃうんだよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナンバーのインタビューで、スペイン黄金の中盤、EURO2008MVPに輝いたシャビ・エルナンデスは、&lt;br /&gt;
「おれたちのなかにはカウンターを好む奴も、自陣を固めるのが好きな奴も、ロングパスを放りっぱなしが好きな奴もいない。」と正々堂々スペインサッカーの良さを宣言しているが、この言葉はイタリアは耳が痛いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はイタリアが嫌いなんだろうか。たぶん・・・あんまり好きではないなあ。&lt;br /&gt;
ううむ・・・旦那のイタリア嫌いがうつっただけかも。少なくとも、リッピ監督の頃よりドナドーニ監督の今の方が攻める姿勢は強まっているらしい。&lt;br /&gt;
２−０ではあったものの、内容的にイタリアよりも好感を持てたのはフランスだった。ベンゼマのシュート2本とブッフォンのセーブが見所でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

<dc:creator>elephantvanishes</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T23:40:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/euro2008_4da2.html">
<title>チェコ×トルコ　EURO2008</title>
<link>http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/euro2008_4da2.html</link>
<description>イイ写真だなあ。思わずアップ。 １０番を付けて花を持ったトマシュ・ロシツキーがEURO２００８に出場...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/30/photo_all_a_01_cze_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Photo_all_a_01_cze_2&quot; title=&quot;Photo_all_a_01_cze_2&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/30/photo_all_a_01_cze_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
イイ写真だなあ。思わずアップ。&lt;br /&gt;
１０番を付けて花を持った&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/トマーシュ・ロシツキー&quot;&gt;トマシュ・ロシツキー&lt;/a&gt;がEURO２００８に出場出来ませんでしたね。&lt;br /&gt;
出場していたら、ホントーにグループリーグ突破はもちろんのこと、優勝争いの一角にも加わっていたにちがいないと思わせるチーム・チェックリパブリック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この試合は、前半コレル、プラシルで2点をチェコが先制し、後半トルコに1点追いつかれるも、２−１で後半４０分までチェコがリード。1勝1敗同士、この戦いを制せば準々決勝に進む国同士、おそるべき闘志でぶつかり合いました。&lt;br /&gt;
WOWOW全線プレイバックの中でも、ここ数日の試合が、準々決勝進出を決めたポルトガルと開催国スイスの&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/消化試合&quot;&gt;消化試合&lt;/a&gt;、ドロー以上でドイツが決勝トーナメントに進む準消化試合のドイツ対オーストリアという、緊張感に欠けた試合の放送が続く中、この試合は激震モノでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜなら後半４０分、ロスタイムを加えてもあと７、８分守れば２−１でチェコが勝ち、決勝トーナメントに進むというところで、チェコの守護神ツェフがトルコの&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/ニハト・カフヴェジ&quot;&gt;ニハト&lt;/a&gt;（ビジャレアル所属）に同点のゴールを許してしまいます。&lt;br /&gt;
鉄壁の阿修羅像ツェフが、雨に濡れたボールをつるっとこぼし、それをニハトがゴールに押し込んだ。&lt;br /&gt;
あまりのことにツェフ始め、ツェフに全幅の信頼を置いていたと思われるチェコ代表選手全員が呆然と立ちすくむ。&lt;br /&gt;
同点に追いつかれたショックで選手が動揺している間に、ニハトが勝ち越しの3点目をお見舞いしてしまう。&lt;br /&gt;
試合はそこで終りではなく、トルコのキーパーが報復行為でレッド一発退場。3枚のカードを切っていたトルコは残り数分を、トゥンジャイをキーパーにして３−２を守り抜くという、見たことの無い試合になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合が終わった後、ヘッドガードを外したツェフの頭が真っ白に・・・なっているんじゃないかと心配したけど、大丈夫だった。&lt;br /&gt;
トルコは思わぬ逆転劇で相手を動揺させてしまうようだ。&lt;br /&gt;
決勝トーナメントの準々決勝でも、ロスタイム試合終了数秒前にクロアチアに追いつき、PKで勝ち越すというおそるべき技をやってのけることになる。&lt;br /&gt;
それにしても、今回のツェフ始めチェコ代表の動揺はまたもや電波を通して私に伝わってきた。&lt;br /&gt;
ツェフはよほどショックだったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3点目の後、焦ったチェコ選手がイエローをくらいまくっているのが印象的だった。ベンチにいたバロシュも何か言ってしまったのか、イエロー。哀し。審判の専横おそるべし。&lt;br /&gt;
やれやれ・・・。ミラクルターキー。おそるべし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-30T18:44:15+09:00</dc:date>
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<title>パブリ王子の宴　ロシア×ギリシャ戦　EURO2008</title>
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<description>使おうにも、ロシア代表の写真がぜんぜんウェブで見つからないのです。かろうじて見つけたこの写真。 チー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;使おうにも、ロシア代表の写真がぜんぜんウェブで見つからないのです。かろうじて見つけたこの写真。&lt;br /&gt;
チームのユニフォームかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/28/pavlyuchenko_1_1024x768_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pavlyuchenko_1_1024x768_2&quot; title=&quot;Pavlyuchenko_1_1024x768_2&quot; src=&quot;http://elephantvanishes.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/28/pavlyuchenko_1_1024x768_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著作権が張られたのかな。&lt;br /&gt;
EURO熱でパブリチェンコを始め、ロシア代表の人気が跳ね上がっているのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやはや、前回優勝者ギリシャがロシアに先制を許し（前半、セマク→ズィリヤノフ）、後がなくなって攻撃一線に転じたのですが、これがもう焦りと悲愴感ただようように感じたのは私だけか。&lt;br /&gt;
じりじり時間がなくなっていくにつれて、崩し切れていないゴール前から、ギリシャはさかんにシュートを放つけれど、焦るばかりでまったく入らない。&lt;br /&gt;
いっぽう、先制したロシアには比較的余裕があった。またこの先制のアシストは、ゴールラインすれすれのボールをセマクがオーバーヘッドでゴール前に戻し、ちょうどよくそこにいたズィリヤノフが押し込んで決めた。&lt;br /&gt;
アクロバット・・・。セマクもすごいけど、運がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だいでん筋という筋をいためているらしいロマン・パブリチェンコくん（FW、スパルタク・モスクワ所属。ロシアリーグ得点王。）はそれでも５、６回レーザービームのようなシュートを放っていた。&lt;br /&gt;
中盤にたとえばスペインのフゴーネスのような選手がいて、相手DFを崩して崩してから打たせてもらえれば何本も決まるだろうに。。。&lt;br /&gt;
見てみたい。フゴーネスとパブリチェンコのコンビ。&lt;br /&gt;
しかし、２７歳にしてパブリチェンコは株があがりました。&lt;br /&gt;
ベビーフェイスで可愛らしいのだけど、練習嫌いでオーバーウェイト気味とか、国歌が流れるときにカメラが通るとカメラ目線でウィンクする図々しさとか、随所に「おっさんくさい」部分が見受けられるな、と思っていたら、既婚者で娘がいるんだそうな。うちの旦那さんと同じ年ですもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロシアの武器は速さ。&lt;br /&gt;
平均年齢が最も若いチームとして報道されていたが、大会の台風の目となったスウェーデン戦からの出場エースアルシャービンは２７歳。パブリくんも２７歳。サッカー選手としては、中心選手は決して若くはないのである。&lt;br /&gt;
（クリスチャーノ・ロナウドは２３歳だったような・・・あと、セスクは２１、シルバも２３とかでしょ。３０越えると大御所になってしまうサッカー界においては、決して今からフィーバーする年齢ではないんですな。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしWOWOWのカメラマンは美女もよく撮るけど、パブリチェンコばっかり撮るので笑えました。&lt;br /&gt;
1本、後半ロスタイムに、すばらしきカウンターチャンスがあって、FWとして決めないと致命傷なゴールをパブリくんは外してしまった。某FWには悪口雑言を浴びせているのに、パブリチェンコの愛らしさは図々しいと言うか、「はずしちゃった。ゆるして」という笑顔に思わず、しょーがないっすね。はい。もう勝ち決まりましたし、いいでしょう。よろし。となってしまう自分がコワい。ビジャとトーレスは絶対外さないであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カメラマンのせいでパブリの宴と化した放送であるが、実はビリャレトジノフ、ジルコフ、トルビンスキ、キャプテンセマクなどもとーてーも頑張っていたので、もっと撮ってあげてほしかったです。&lt;br /&gt;
ビリャレトジノフはドリブルが巧い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今欧州クラブは某ロナウド氏を台風の目として移籍問題に揺れているが、このEURO活躍株上昇組（おもにスペイン代表とロシア代表選手）の動向について、目が離せない。&lt;br /&gt;
プレイバックでは実況がパブリ王子にレアルが注目している、とか言ってましたけど、マージーで。&lt;br /&gt;
それは、6月の時点ですか？&lt;br /&gt;
もう今はダメですか？と思ってしまい。&lt;br /&gt;
ロシアリーグにいられるとあんまり見られないので、スペインかプレミアに行ってほしいどす。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>★ミーハーサッカー★</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-28T21:49:27+09:00</dc:date>
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